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2008年12月 4日 (木曜日)

RAIL GIRL ~三河の花~

「RAIL GIRL ~三河の花~」って?

本日発売された「週刊モーニング」(2009.1.1号)に掲載されている「池田邦彦氏」の第54回ちばてつや賞 大賞受賞作のタイトルなのです。

この作品、モデルは国鉄・飯田線(現在はJR東海・飯田線)。時代は、昭和40年代?(出てくる車両が、旧国電ですし…)

360ページの駅名板から推測すると「三河花咲」駅は「三河川合」駅?「なしだいら」が「柿平」・「**ば」が「池場」をモデル(駅名を参考にもじっている)にしているようです。 

上りの電車の行き先が「豊橋」・「線路の上を天竜の方へ・・・」の言葉から飯田線がモデルには違いないのだろうけど、「三河川合」駅は交換可能駅、一方「三河花咲」駅のは単線駅ですので、舞台となっている駅のモデルはほかにあるのでしょうか?気になります。

身近な飯田線がモデルですので、思いっきりのめり込んでしまいました。

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コメント

コンビニでモーニングを立ち読みしてたら
目に止まって思わず買ってきてしまった
書評どうりスルっと読めますね
「三河花咲駅」なんてあったけ?と思って
ググッてみたらここへ w

鉄ブームなんで当局との混乱を避けるために
架空の駅にしたり
昔なら男の子になるとこを
「鉄子」狙いで人物設定したなとか
作者は受賞をする戦略に長けた

印象的だったのは
今はない豊かで濃密な人間関係と
みどりが母親に叩かれるシーンかな
自分の場合、母親のウソを信じなかった
タメに殴られたんで
同じ暴力でも
みどりが羨ましかった

マンガ「石の花」のワンシーンに
「いいか? 殴られてそいつが納得したら
拳に納得したんじゃなくて拳の向こう側の
なにかに納得したんだ」とあるけど
自分の場合母親の拳の向こう側には
納得できなかったから

なにやら個人的な”重い”カキコになってしまったけど
濃厚なテツ分が補給できる作品でした

投稿: harato | 2008年12月 5日 (金曜日) 12時33分

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